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“2018年アジア最強DF”の投票で鹿島から3人がノミネート!

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2018年にACL初制覇を果たした鹿島

 アジアサッカー連盟(AFC)は19日、2018年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のベストDFを決める投票で14名の候補者を発表し、日本からは同大会で鹿島アントラーズの初優勝に貢献した3選手が選ばれた。

 AFCは12日にベストGKの投票も行っており、ペルセポリスGKアリ・レザ・ビランバンド(得票率89%)に次ぎ、鹿島GKクォン・スンテ(10%)が2位だった。今回はセンターバック、右サイドバック、左サイドバックに分け、それぞれのポジションから計4名のベストDFを決める投票を実施している。

 センターバックにはDF昌子源(現G大阪)が選出。クリア64回、パス成功率75%、タックル成功率77%といったスタッツを残し、AFCから「優勝チームのキャプテンを務めた昌子源は、鹿島アントラーズのディフェンスを巧みに操り、決勝では2度のクリーンシートを達成。敵地で10万人の観衆を前に、ペルセポリスを撃破した。昌子はボールコントロールとゲームを読む能力に長けており、シーズン終了後にはフランス(トゥールーズ)への移籍を決めた」と称賛されている。

 右サイドバックではDF安西幸輝(現ポルティモネンセ)がノミネートされた。同大会ではチャンス創出15回、パス成功率77%、2アシストを記録。AFCは「安西幸輝は鹿島の全ての試合にスタメン出場したわけではないが、起用された時には常に頼りになる存在だった。また、彼はDFの中で2番目に多くのチャンスを作った」と評価した。

 左サイドバックとして選出されたのはDF山本脩斗だ。1ゴール2アシストのほか、クリア22回、タックル6回を記録し、4度のクリーンシートに貢献。AFCは「準々決勝以降は常に存在感を放っており、6試合で4度のクリーンシートを記録している。準決勝第2戦の水原三星戦で左サイドバックが決めたゴールは、鹿島アントラーズの勝利に欠かせないものとなった」と称えた。

 なお、投票の受け付けは26日までとなっており、ファンが選んだベスト11は8月上旬に発表される予定となっている。

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