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GK朴一圭が加入後即デビュー…名古屋とドローの鳥栖、終盤に数的優位も9戦未勝利に

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サガン鳥栖名古屋グランパスの一戦はスコアレスドロー

[11.3 J1リーグ第26節 鳥栖0-0名古屋 駅スタ]

 J1リーグは3日、第26節を開催し、駅前不動産スタジアムでは15位のサガン鳥栖と3位の名古屋グランパスが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0の引き分けに終わった。

 ここ8戦未勝利(4分4敗)の鳥栖は10月25日の前節・湘南戦(△2-2)から先発5人を入れ替え、FW豊田陽平、FW石井快征、MF樋口雄太、DFエドゥアルド、横浜FMから期限付き移籍で加入したばかりのGK朴一圭らを先発起用。一方、2連勝中の名古屋は10月31日の前節・鹿島戦(○2-0)から先発4人を入れ替え、FW山崎凌吾、FW前田直輝、MFジョアン・シミッチ、DF吉田豊らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合開始早々に名古屋をアクシデントが襲う。相手と接触した山崎が負傷。一度は立ち上がってプレーを再開したものの、プレー続行不可能となり、前半6分にFW相馬勇紀との交代を余儀なくされた。

 前半24分には鳥栖がフィニッシュまで持ち込むが、相手のバックパスをカットした豊田が放った左足のシュートはGKランゲラックの守備範囲に飛んでしまう。すると同31分、今度は鳥栖にアクシデント。負傷したDF内田裕斗がDF大畑歩夢と交代し、ピッチを後にした。

 前半終盤には鳥栖の新守護神・朴が魅せる。同44分にはMF阿部浩之のスルーパスから抜け出したFWマテウスとの1対1をストップし、直後のプレーではマテウスとのパス交換でPA内に走り込んだFW前田直輝の左足ボレーを左手で弾き出してゴールを守った。

 0-0のまま後半を迎えると、同12分に鳥栖ベンチが動き、FW林大地とMF本田風智を投入。名古屋も同20分にMFガブリエル・シャビエルをピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 ともに得点を奪えずに試合が進むと、後半39分にG・シャビエルが一発退場となり、名古屋が数的不利に陥ってしまう。その後、1人多くなった鳥栖がゴールをこじ開けようと圧力を掛けるが、最後まで得点は生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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