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ルーキー氣田2発など長崎6年ぶり1試合5得点!途中出場エジガルも連発

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氣田亮真が初の1試合2得点

[1.11 J2第33節 長崎5-0岡山 トラスタ]

 上位勢が負けない戦いを続けているJ2リーグだが、中でも一番今勢い、そして強さを感じさせるのはFWエジガル・ジュニオの加入で勢いを増すV・ファーレン長崎かもしれない。

 この日もホームでファジアーノ岡山に5-0で勝利し、4連勝で7戦負けなし。首位徳島、2位福岡もともに勝利したために勝ち点差が詰まることはなかったが、手倉森誠監督も「我々は追う立場だけど、得失点差も大事になってくるので、今日の5点は大事」とニンマリするほどの大勝劇となった。

 大卒ルーキーが魅せた。前半16分、MF名倉巧のマイナスパスをMF氣田亮真がダイレクトで合わせる。さらに氣田は同39分、相手のパスミスを奪って前を向くと、エリア内に入ったところで左足を振り抜く。コースを突いたシュートがゴール右隅を捉え、長崎が前半だけで2点のリードを奪った。

 さらに後半に入ると、3分にFW富樫敬真のゴールでさらに加点。そして31分から投入したE・ジュニオが3分後の34分に2試合連続となるゴール。わずかな時間であっさりと結果を残すと、同40分にも途中出場のFWビクトル・イバルボがゴールラッシュを締めくくる5点目。長崎の1試合5得点は、14年のJ2第5節東京V戦、同年J2第7節の福岡戦で記録して以来。ホームでは初の5得点ゲームとなった。 

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