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シティに大打撃…デ・ブルイネが最大6週間の離脱、ペップは「試合が多すぎる」と嘆き

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MFケビン・デ・ブルイネが最大6週間の離脱へ

 マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブルイネが負傷により最大6週間離脱するようだ。

 今季、ここまで公式戦23試合に出場し、3ゴール15アシストを記録するデ・ブルイネ。復調を見せるチームを支えるベルギー代表司令塔だが、2-0で勝利した20日のアストン・ビラ戦の後半に負傷し、途中交代を余儀なくされた。

 そして、22日のプレスカンファレンスでジョゼップ・グアルディオラ監督は、デ・ブルイネの状態について「ケビンは4週間から6週間離脱することになる」と明かし、チームに大打撃であることを認めた。

「大きな痛手だ。しかし、我々は前に進まなければならない。彼と我々にとって残念な結果だ。彼はシーズンの重要なパートを欠場することになる。現状は全員にとって難しいものだから、我々は解決策を見つけ出さなくてはならないし、適応しなければいけない」

 仮に離脱期間が6週間であった場合、23日のFAカップ・チェルトナム(4部)戦、26日のプレミアリーグ第20節WBA戦、30日の第21節シェフィールド・ユナイテッド戦、2月2日の第22節バーンリー戦、6日の第23節リバプール戦、13日の第24節トッテナム戦、20日の第25節アーセナル戦、24日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のボルシアMG戦、27日のプレミアリーグ第26節ウエスト・ハム戦と、デ・ブルイネは9試合を欠場し、3月6日の第27節マンチェスター・ユナイテッド戦で復帰できる可能性がある。

 さらに、グアルディオラ監督は「どの選手もケガしたいなんて思うはずがないが、彼らだって人間だ。どうしてFAカップでは5人の交代枠を使用できるのに、リーグ戦ではできないんだ。これらは異なるコンペティションで、スペシャルなものなのか? ケビンがケガしたからこのように言っているわけではない。この5シーズンを戦ってきた選手たち全員に言える。試合が多すぎる」と過密日程に対しての不満もあらわにした。

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