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王者バイエルンがCLベスト8進出!! ラツィオ敗退によりイタリア勢は全滅

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[3.17 欧州CL決勝T1回戦第2戦 バイエルン2-1ラツィオ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、バイエルン(ドイツ)はホームでラツィオ(イタリア)と対戦し、2-1で勝利した。昨季王者バイエルンはホーム&アウェーで連勝を飾り、2試合合計6-2でベスト8進出を決めた。

 敵地で行われた第1戦に4-1で勝利していた王者バイエルンが危なげなく試合を運んだ。不動の守護神GKマヌエル・ノイアーが体調不良で欠場し、GKアレクサンダー・ニューベルがゴールマウスを守る。前半31分にMFレオン・ゴレツカがPKを獲得すると、キッカーのFWロベルト・レワンドフスキがきっちりと沈め、先制に成功した。

 1-0で前半を折り返すと、後半22分にはレワンドフスキのミドルシュートが惜しくも左ポストを叩く。それでも後半28分、DFダヴィド・アラバのスルーパスに抜け出したFWエリック・マキシム・チュポ・モティングがGKとの1対1を制し、2-0とリードを広げた。

 ラツィオはMFマルコ・パローロが1点を返したが、反撃は及ばず、決勝トーナメント1回戦でイタリア勢は全滅となった。2試合合計6-2で上回ったバイエルンが準々決勝に駒を進めた。

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