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C大阪FW大久保に海外紙が騒然「サッカーの惨劇」「日本で何が起きたのか…」

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C大阪FW大久保嘉人にスペイン紙が注目

 セレッソ大阪のFW大久保嘉人が2日のJ1第7節・サガン鳥栖戦(○1-0)でイエローカードを誘発した場面に、スペイン大手紙の『マルカ』や『アス』が注目している。

 今季からC大阪に復帰した大久保は、ホームで行われた同試合に先発出場。問題のシーンは後半10分に起きた。

 鳥栖DFファン・ソッコがタッチライン際で大久保のプレッシャーを受けてボールを下げた後、大久保の背後で右足を振り上げるジェスチャーをすると、大久保が痛がった様子で転倒。ファン・ソッコはイエローカードを提示され、同32分にはMF清武弘嗣へのタックルで2枚目を受けて退場となった。

 大久保が倒れた場面について『マルカ』は「相手のキックがかすりもしなかったが、意味もなく地面に身を投げて悶えている」と指摘。「彼はダイビングの世界チャンピオンになれるかもしれない」と皮肉を交えてレポートしている。

 また、『アス』は「これはサッカーにおける惨劇であり、そろそろ対策を講じなければならない。日本で何が起こったのか…」とし、「サッカー界はいまだにダイビングの問題にしっかりと取り組んでおらず、そのためにサガン鳥栖の試合のような事態が起き続けている」と問題視した。

 他にも複数の海外メディアが同シーンを取り上げており、波紋を呼んでいるようだ。

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