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またもや橋岡→鈴木でゴール!! 2得点の鈴木優磨は今季17点目、橋岡大樹は2アシスト

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FW鈴木優磨とDF橋岡大樹

[4.6 ベルギー・リーグ第31節 ベフェレン2-4シントトロイデン]

 シントトロイデンは6日、ベルギー・リーグ第31節でベフェレンのホームに乗り込み、FW鈴木優磨の2ゴール、DF橋岡大樹の2アシストなどの活躍で、4-2の勝利を収めて1部残留を決定した。

 鈴木、橋岡に加え、GKシュミット・ダニエルが先発出場したベフェレン戦。前半2分に橋岡の判断ミスから先制点を奪われながらも、同27分に相手選手が一発退場となって数的優位に立つと、同32分に左サイドから送られたクロスを鈴木が右足で押し込んで同点に追い付く。

 1-1のまま後半を迎えると、同6分、橋岡が折り返したボールを受けたFWイロンベ・ムボヨが左足でネットを揺らして逆転に成功。さらに同28分に相手選手が退場となり、2人多い状況になると、同30分に鈴木のシュートのこぼれ球をムボヨが押し込んでリードを2点差に広げる。

 後半33分にベフェレンに1点差に詰め寄られながらも、後半39分には右サイドから橋岡が送ったグラウンダーのクロスを鈴木が右足ボレーで合わせてネットを揺らし、再びリードを2点差に。2試合連続で橋岡のアシストからゴールを奪った鈴木は、この日の2得点で今季の得点数を17まで伸ばすことになった。

 4-2のまま逃げ切ったシントトロイデンは勝ち点3を上乗せし、1部残留を決めた。

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