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ソン・フンミンがアグエロ以来、マンU戦で6シーズンぶりの記録を達成

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トッテナムFWソン・フンミン

 トッテナムFWソン・フンミンが、6シーズンぶりの記録を達成した。

 11日に行われたプレミアリーグ第31節マンチェスター・U戦。前半40分にFWハリー・ケインの落としからPA内右に侵入したFWルーカス・モウラがラストパスを送ると、逆サイドのソンが蹴り込んで先制点となるゴールを奪取した。

 ソンは20年10月4日に行われた第4節マンチェスター・U戦で2ゴールを奪っており、今季の同試合で3ゴールを記録。英『BBC』によると、同一シーズンでマンチェスター・Uから3ゴール以上を奪った選手は、14-15シーズンのマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ以来、実に6シーズンぶりとなったようだ。

 しかし、後半に3失点したトッテナムは1-3の逆転負け。さらに、前半33分にMFスコット・マクトミネイに顔をはたかれてピッチ上に倒れ込んだソンに対し、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は「3分間倒れ続けたまま仲間が手を差し伸べるのを待っていたら、私は息子に食事を与えないだろう。審判は騙された」と痛烈なコメントを残して批判している。

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