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ビーチサッカー日本代表のW杯出場が決定! アジア選手権は中止…協議で選抜3チームに選出

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ビーチサッカー日本代表は19年の前回大会で4位入賞

 日本サッカー協会(JFA)は22日、ビーチサッカー日本代表が8月に行われるFIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021に出場することが決定したことを発表した。日本は11度目の出場となる。

 大会は2021年8月19日から29日までロシアで開催。本来は、AFCビーチサッカー選手権で上位3チームがW杯出場権を手にすることができたが、コロナ禍で同選手権の中止が決定。この結果を受け、アジアサッカー連盟(AFC)は過去大会の成績を元に協議を進め、日本、オマーン、アラブ首長国連邦の3チームの出場を決定した。

 JFAの公式サイトでは、茂怜羅オズ監督のコメントを紹介。「今回のワールドカップで日本が出場できたのは、今までのビーチサッカー日本代表の活動の結果だと思います」と喜びを表しつつ、「歴代のビーチサッカー代表のみなさんに感謝します。少ない時間の中でも、しっかり準備して、前回2019年のワールドカップの勢いを引き継ぎ、今回のワールドカップではスタッフ、選手たちと一つになって戦いたいと思います。ワールドカップで優勝を目指して、日本をトップにして、日本のビーチサッカーをもっと盛り上げていきたいです」と意気込みを伝えた。

 日本のW杯最高成績は、05年リオデジャネイロ大会、前回の19年パラグアイ大会での4位。

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