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岩上祐三の直接CK弾が決勝点! 群馬は6試合ぶり白星、岡山は痛恨の2連敗

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[5.15 J2第16節 岡山 0-1 群馬 Cスタ]

 J2リーグは15日、各地で第16節を開催した。17位ザスパクサツ群馬は敵地で4位ファジアーノ岡山と対戦し、1-0で勝利。群馬は6試合ぶりの白星を手にした。岡山は2連敗となっている。

 2試合ぶりの勝利を目指す岡山とここ5戦勝利のない群馬の一戦は前半6分、
左サイドから岡山MF木村太哉が蹴り込んだクロスボールにMF田中雄大が頭で合わせるも、GK櫛引政敏に防がれてゴールとはならない。

 その後、互いに攻め手を欠く展開。少ないチャンスからゴール前に迫るもスコアを動かすことができない。前半42分には群馬MF山根永遠が流れてきたボールをボックス手前左付近から狙うも、枠を捉えることができなかった。

スコアレスで前半を折り返すと、後半もゴールが遠い両チーム。それでも群馬が徐々に主導権を握ると、後半24分には左から山根、右からDF小島雅也とクロスでゴール前に迫る。

 すると、後半26分に群馬が先にスコアを動かした。左サイドでコーナーキックを得た群馬はMF岩上祐三がキッカーを務めると、右足で蹴り込んだボールが直接ゴールへ。ニアサイドの味方がブラインドとなりGK金山隼樹が反応することができなかった。

 リードを掴み攻勢をさらに強めた群馬は後半33分にFW加藤潤也がペナルティーエリア内で個人技から右足を振り抜くも、このシュートはゴール左に。同34分には途中出場のMF奥村晃司がミドルレンジから狙ったが、ここは金山の好セーブに遭い、ゴールを決めることができなかった。

 1点を追う岡山はFWミッチェル・デュークをターゲットに反撃を試みるもゴールネットを揺らすには至らない。群馬が最後まで1点を守り切り、1-0で勝利した。

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