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今季限りで現役引退のGK林卓人が途中出場! 広島が3発快勝で3位浮上!! G大阪は敗戦もJ1残留が確定

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[11.25 J1第33節 広島 3-0 G大阪 Eスタ]

 J1リーグは25日、各地で第33節を開催した。4位サンフレッチェ広島はホームで15位ガンバ大阪と対戦。3-0の快勝を収めた。

 3位浮上に向けて勝ち点3が欲しい広島とJ1残留へ9試合ぶりの勝利を目指すG大阪の一戦。試合は立ち上がりからホームチームが主導権を握ると、前半9分にスコアを動かした。最後尾のGK大迫敬介から流れるようなパスワークで左サイドを攻め上がると、MF加藤陸次樹が右足で入れたボールにMF満田誠がヘディング弾。流し込むように決めて先制に成功した。

 さらに広島は前半11分、左サイドから攻撃を仕掛けると、MF東俊希の左足クロスにMF中野就斗がヘディングシュート。ファーサイドから走り込み、叩くように入れた。前半を2点リードで折り返した広島は後半立ち上がりにも追加点。同8分、ペナルティエリア手前左でボールを受けた加藤が2タッチ目で右足のシュートを放ち、ゴール右に決めた。

 3点ビハインドのG大阪は交代枠を使いながら反撃を試みる。後半15分にはFWイッサム・ジェバリとFW山見大登、同22分にはFW宇佐美貴史をピッチへ送り込むも広島ゴールが遠かった。なおも攻勢に転じる広島は同33分、途中出場のMF柴崎晃誠がポスト直撃のシュート。その後も試合を優位に進めた。

 広島は後半39分に2枚替えを行い、MF柏好文と今季限りでの現役引退を表明しているGK林卓人を投入。3-0のままタイムアップを迎え、勝ち点3を積み上げた。G大阪は敗れたものの、最下位の横浜FCも敗れたためJ1残留が決まった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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