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ユベントス移籍浮上フィルミーノの残留望むクロップ「彼はリバプールの心臓であり、魂だ」

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ユルゲン・クロップ監督とロベルト・フィルミーノ

 リバプールユルゲン・クロップ監督は、移籍の可能性が報じられるロベルト・フィルミーノについて語った。

 2015年夏にリバプールに加入したフィルミーノ。以降、サディオ・マネやモハメド・サラーとともに強力なフロントスリーを形成し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ初優勝、クラブ・ワールドカップ制覇など、近年のクラブの成功を支えてきた。

 ここ数シーズン、フィルミーノが調子を落とす場面が多々見られ、新シーズンにはダルウィン・ヌニェスやディオゴ・ジョタにポジションを譲る可能性も高まる中、今夏の移籍市場でユベントスが興味を示すことが『GOAL』の取材で判明。また、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、移籍に向けて前進するようだ。

 今夏すでにサディオ・マネ、南野拓実、ディボック・オリギと前線の選手を手放したクロップ監督は、去就に関する報道が飛び交うフィルミーノについて、28日のプレスカンファレンスで「ボビーは我々にとってとても重要な存在だ」と話し、同選手の残留を強く求めた。

「ボビーはこのチームの心臓であり、魂だ。ボビーがいたからこそ、ここ数年間我々がやってきたプレースタイルが可能だった。だから、プレシーズンのほとんどの時間をここで過ごしてくれたことに満足しているし、すべてがとても良いように見える。彼のクオリティに疑いはない。今シーズンがどのように進んでいくかを見ていかなくてはならないが、彼は間違いなく我々にとって不可欠な選手だ」

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