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ホームデビュー直後に一発退場の中島翔哉、その時スタンドでは…海外メディアがもう1つのドラマに注目

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一発退場となったMF中島翔哉

 アンタルヤスポル(トルコ1部)に所属する元日本代表MF中島翔哉の退場劇に海外メディアが注目している。

 中島は今月8日にポルト(ポルトガル1部)からアンタルヤスポルへの移籍が決定。11日に敵地で行われたトルコ・スーパーリーグ第6節カイセリスポル戦(●0-1)で終盤に途中出場し、新天地デビューを果たした。

 続く17日の第7節アダナ・デミルスポル戦(●0-3)でも後半途中からの投入で本拠地デビューを果たしたが、出場直後に相手へのスライディングでイエローカード。VARの介入でレッドカードへと変更され、実質20秒弱でピッチを去ることになった。

 各国メディアが中島の衝撃的な退場を報じる中、スペイン『マルカ』は「サッカー史上最も短く、最も辛い(ホーム)デビュー戦?」として注目している。

 同紙は「スタンドにいる家族の歓喜のまなざしを受けながら、中島はピッチに入った。しかし、喜びの瞬間のはずが、わずか20秒で悲劇に変わってしまった」とレポート。「スタンドの母親は涙を流していた。最終スコアは0-3。サッカー選手として最も悲痛なデビューとなった」と続けている。

 また、スペイン『エル・ラルゲーロ』は公式ツイッター(@ellarguero)で「アンタルヤスポルの中島翔哉が家族を連れてホームデビュー」とし、現地の中継カメラに抜かれた家族の動画を投稿。「彼はフィールド上で20秒後に退場となり、母親のリアクションは落胆だった」と伝えた。


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