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アザール、来夏にレアル移籍か?父親が匂わすコメント残す

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エデン・アザールは来夏レアル・マドリーに移籍?

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)は、来夏レアル・マドリーに移籍するかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。

 今夏、FWクリスティアーノ・ロナウドを放出したレアルへの移籍報道が絶えなかったアザール。ロシア・ワールドカップ(W杯)終了後に退団を示唆するコメントを残していたが、先日「今年、チェルシーを離れる?僕は出ていかないよ。クラブがイングランドの移籍市場が閉まった状況で僕を売るとしたら、それは少し奇妙なことだろう?」と語り、残留を明言した。

 しかし、アザールの父親はベルギー『ヘット・ニウスブラット』のインタビューに対して「(ジネディーヌ・)ジダンがレアルの監督を続けていれば違う話になっていたかもしれない。だけど、彼には彼の去る理由があった」と、移籍が実現しなかった要因について言及した。

「何が起こったのか言うことはできない。もしかしたら、レアルには若手にチャンスを与える方針があるのかもしれないね。エデン(・アザール)の契約は、来夏にはあと1年になる。彼がレアル行きを決着する可能性がまだ残されている」

 アザールとチェルシーとの契約は2020年6月末までとなっている。このまま契約を延長しなければ、アザールのレアル移籍報道はまだまだ続きそうだ。

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