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スタメン入りのクルトワ、ナバスとの軋轢はなし「彼は今日も僕の幸運を祈っていた」

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ティボー・クルトワがスタメン

 レアル・マドリーで移籍後リーグ初出場を果たしたベルギー代表GKティボー・クルトワがポジション争いについて語っている。

 レアル・マドリーは1日、リーガ・エスパニョーラ第3節でレガネスと対戦。この一戦では、開幕2試合でゴールマウスを守ってきたGKケイラー・ナバスに代わってクルトワがスタメンに入った。試合はPKによる1失点を許したのみで、4-1と完勝し、開幕から3連勝を飾っている。

 クルトワは試合後、ナバスとの関係性を問われ、「メディアが探しているような論争はない」と話してこのように続けた。

「僕らは上手くいっているし、今日も彼は僕の幸運を祈ってくれた。毎日切磋琢磨しているし、それに重要なのはチームだ。僕らは準備して、ともにベストを尽くし、監督が一人を選ぶ。ケイラーがプレーすれば、良いプレーをしてくれるし、今日は僕がやっただけだ」

 一方で、自身が正キーパーになったのかという質問には否定し、「これを続けなければならないし、練習から競争が求められる」と今後もポジション争いは続くと話している。

 なお、19日にはUEFAチャンピオンズリーグも幕を開け、初戦でローマと対戦する。ナバスとクルトワ、どちらがゴールマウスを守ることになるのか注目が集まりそうだ。

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