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フランス代表の10番ムバッペ、ドイツとのドローに「僕らはもっとできる」

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FWキリアン・ムバッペ

 フランス代表は、6日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグAの第1戦で、ドイツとスコアレスドローに終わった。FWキリアン・ムバッペが試合を振り返っている。

 今夏新たに設置されたUEFAネーションズリーグ。およそ10か月かけて欧州の頂点を決めるUEFAの新たな戦いで、ワールドカップ王者フランスは、前回W杯王者ドイツとの開幕戦を迎えた。フランスは押され気味だったが、守護神アレフォンス・アレオラが好セーブを連発。試合はスコアレスで終わった。

 試合後、フル出場を果たしたムバッペは『TF1』に対し、以下のように語った。

「良いチームとの対戦で、僕らは自分たちのゲームを進めようとしたが、最初は上手くいかなかった。将来のためには良いものだったが、僕らはもっとできると思う。次の試合で勝てること願っているよ」

「ブーイング? 良いものだよ。より高みに行く必要がある。人々が僕を称賛したならば、自分のフットボールをして試合をリスペクトできたからだ。ジャージの2つの星(W杯タイトル数)? 素晴らしいけど、今は違う目標があるんだ」

 初戦を引き分けたフランスは、9日にホームでオランダと対戦する。

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