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カリウス、昨季CL決勝を振り返り…「S・ラモスには一切謝られていない」

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ベジクタシュGKロリス・カリウス}

 今夏にリバプールからのレンタル移籍でベジクタシュに加入したGKロリス・カリウスが、昨季チャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリー戦について振り返った。

 リバプールが1-3で敗れた試合で、後半に信じられないようなミスから失点を重ねたカリウス。同選手は後半開始早々にDFセルヒオ・ラモスの肘が顔面を直撃しており、この一連のプレーで脳震盪を起こした可能性が噂されている。

 ドイツ『ビルト』とのインタビューに応じたカリウスは、実際に脳震盪を起こしたことでミスが生じたのどうかについて、次のように語っている。

「あの衝突の影響と、自分が犯したミスが関係あったのかは、誰にも分からないことだ。これは言い訳ではなく、一つの説明だよ」

「セルヒオ・ラモスが、意図して僕をケガさせたのかは分からない。彼だけが知っていることだし、さして重要ではないことだ。ただ、彼は僕に一切謝りを入れていない」

「検査では、僕が一時的な障害にあったことが示された。普通のコンディションならば、あんなミスを犯すことは難しいとは思うけどね」
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