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出場校チーム紹介:日章学園(宮崎)

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選手権で日本一に挑戦する日章学園高

第97回全国高校サッカー選手権

日章学園高(宮崎)

日章学園高関連ニュース


日章学園高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
2年連続14回目
■過去の最高成績
8強(10、13年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場14回
■監督
早稲田一男
■主将
MF比嘉将貴(3年)
■今季成績
[総体](全国8強)
県決勝 2-0 宮崎日大高
全国1回戦 2-2(PK4-1)仙台育英高(宮城)
全国2回戦 2-0 三重高(三重)
全国3回戦 3-0 関東一高(東京1)
全国準々決勝 2-3 山梨学院高(山梨)
[リーグ戦]
プリンスリーグ九州2位(10勝3分3敗 ※第16節終了時点)
[新人戦](県優勝)
県決勝 2-1 宮崎日大高

■予選成績
2回戦 13-0 小林高
3回戦 17-0 高鍋農高
準々決勝 11-0 妻・(新)妻高
準決勝 4-0 延岡学園高
決勝 6-1 宮崎日大高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
4-4-2]
   小野大斗 鈴木陽介
河原淳          長友駿弥
   比嘉将貴 中別府柊太
阿部稜汰          濱松凜
   高田椋汰 古賀照也 
      小原司

[決勝メモ]
 悲願の初優勝を狙う宮崎日大高との決勝戦は前半16分、MF河原淳(3年)の浮き球パスからDFを振り切った1年生FW小野大斗のゴールで日章学園が先制する。39分にも河原の左足ミドルで加点した日章学園に対し、後半開始からエースFW三島光貴(3年)を投入した宮崎日大は9分にFW松田竜弥(3年)がゴール。だが、日章学園は13分にMF長友駿弥(3年)が決めて再び突き放すと、その後もFW鈴木陽介(2年)の2得点と交代出場FW南太陽(3年)のゴールによって6-1で快勝した。

MOM:FW小野大斗(1年)
「早稲田監督が試合当日に先発起用を決めたという1年生ストライカーが先制ゴール」

■予選取材記者(高浜確也氏)チーム紹介
各大会で上位進出、選手権で歴史を変えるか
 全国制覇の経験もある鵬翔高とともに、ほぼ20年に渡って宮崎県の高校サッカーをリードしている。早稲田一男監督は、帝京高サッカー部の主将として、選手権優勝の経験を持つ。古河電工を経て帰郷し、宮崎実高(現・日章学園高)の監督に就任。強豪校へと育て上げた。
 基本システムは4-4-2。GKからのビルドアップと素早いパス回しで敵陣に進入し、ゴールを狙うのが信条だ。日々の練習では各選手が体幹を鍛え、当たり負けしない身体づくりを実践している。今年は選手権のほか、新人戦、高校総体、1年生大会でも優勝し、2年連続の県内4冠を達成した。11月4日時点で宮崎県内の公式戦では30連勝中。また、プリンスリーグ九州でも2位につけている。

編集部+α
 攻守の柱・MF比嘉将貴主将(3年)やいずれもプリンスリーグ九州でゴール量産中のエースMF河原淳(3年)とFW鈴木陽介(2年)、九州屈指の守護神・GK小原司(3年)、DFリーダーのCB高田椋汰(3年)ら今年の2、3年生は3年前に日章学園中の一員として全国中学校大会で準優勝したメンバー。昨年度の選手権で全国16強を経験した彼らは今年、九州新人大会3位、夏の九州選手権2位、そしてインターハイでは8強入りと結果を残し続けている。選手権の目標は初の4強以上、そして日本一。今年、3度目の中学日本一に輝いた日章学園中に続いて、頂点に立つ。
■予選取材記者(高浜確也氏)注目選手
沖縄出身の大黒柱
MF比嘉将貴(3年)
「沖縄出身の寡黙なMFは今季、キャプテンの重責を担う。ピッチではボランチとしても、チームを統率」

得点力備えた10番
MF河原淳(3年)
「身長165cmと小柄ながら、左サイドを主戦場に隙あらば遠目からでもゴールを狙う頼りがいのある10番」

得点力覚醒中の2年生ストライカー
FW鈴木陽介(2年)
「県予選9ゴール、プリンスリーグ九州でも16試合で16得点を決め、得点王も狙える位置にいる天性の点取り屋」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 北陸高(福井)
2回戦 4-1 佐賀商高(佐賀)
3回戦 0-1 流通経済大柏高(千葉)
【15年度 第94回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 富山一高(富山)
【14年度 第93回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 新屋高
2回戦 1-1(PK4-5)國學院久我山高(東京A)
【13年度 第92回(8強)】
2回戦 2-1 桐生一高(群馬)
3回戦 0-0(PK7-6)東福岡高(福岡)
準々決勝 0-4 富山一高(富山)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 鹿島学園高(茨城)
【10年度 第89回(8強)】
2回戦 2-0 宮城県工高(宮城)
3回戦 0-0(PK4-3)静岡学園高(静岡)
準々決勝 0-3 滝川二高(兵庫)
【09年度 第88回(3回戦敗退)】
2回戦 4-2 武相高(神奈川)
3回戦 0-1 ルーテル学院高(熊本)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 富岡高(福島)
2回戦 0-3 筑陽学園高(福岡)
【07年度 第86回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-2)水戸短大附高(茨城)
2回戦 -1(PK5-6)北越高(新潟)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK4-5)前橋商高(群馬)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 渋谷幕張高(千葉)
3回戦 0-6 国見高(長崎)
【99年度 第78回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 星稜高(石川)
【96年度 第75回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 修徳高(東京A)
2回戦 4-2 郡山商高(福島)
3回戦 1-5 鹿児島実高(鹿児島)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

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