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松本GK永井が徳島に期限付き移籍…過去4シーズンは富山にレンタル

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 徳島ヴォルティスは26日、松本山雅FCのGK永井堅梧(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2020年1月31日まで。来年1月に行うメディカルチェック後に正式契約を結ぶという。

 永井は2013年に松本でプロ生活を始め、2015年から富山に期限付き移籍。在籍4年目の今季はJ3リーグ戦32試合、天皇杯1試合に出場していた。

 徳島のクラブ公式サイト上で「J1昇格に貢献出来るように、必死に頑張りますので、応援よろしくお願いします」と語り、松本には「J1の舞台に必要とされる選手になるために まだまだ努力してきます!」と成長を誓っている。

 また、4シーズンを過ごした富山に対しては「年間J2昇格という目標を達成できないまま、富山を離れることになり 自分としても本当に悔しいし、みなさんには申し訳なく思います。苦しいことの多い4年間でしたが多くの事を富山で学ぶことが出来ました。文章では表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。昇格が出来なかったことが本当に心残りではありますが、選手としてチャレンジする決断をしました。本当に4年間、支えて下さってありがとうございました!」と感謝の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK永井堅梧
(ながい・けんご)
■生年月日
1994年11月6日(24歳)
■身長/体重
184cm/79kg
■出身地
埼玉県
■経歴
三菱養和巣鴨Jrユース-三菱養和SC-松本-富山
■出場歴
J3リーグ:99試合
天皇杯:5試合

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