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アルゼンチンがベネズエラ下して3大会連続4強入り!宿敵ブラジルが待つ準決勝へ

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アルゼンチンがブラジルの待つ準決勝へ

[6.28 コパ・アメリカ準々決勝 ベネズエラ0-2アルゼンチン]

 コパ・アメリカ準々決勝が28日に行われ、アルゼンチン代表がベネズエラ代表を2-0で下し、3大会連続ベスト4入りを果たした。準決勝は7月3日に行われ、ブラジル代表と対戦する。

 グループBで2位通過のアルゼンチンは、23日のカタール戦(2-0)から2人を変更。DFレンソ・サラビアとMFジョバニ・ロ・セルソに代え、DFヘルマン・ペッセッラとMFマルコス・アクーニャを起用した。対するグループAで2位だったベネズエラは、22日のボリビア戦(3-1)から2人を入れ替え、MFジャンヘル・エレラとMFジョン・ムリージョが先発に入った。

 先手を取ったのはアルゼンチンだった。前半10分、FWリオネル・メッシの左CKからPA右に流れたボールをFWセルヒオ・アグエロが右足で狙う。低い弾道のシュートをゴール前にいたFWラウタロ・マルティネスが右足ヒールでコースを変え、幸先よく先制に成功した。

 後半に入ってベネズエラに押し込まれる時間が続いたアルゼンチンは、26分にDFロナルド・エルナンデスに決定的なボレーを打たれるが、GKフランコ・アルマーニがファインセーブ。守護神が安定したセービングをみせると、29分に右サイドのMFロドリゴ・デ・パウルの折り返しを受けたアグエロがPA右手前から右足シュート。GKウイルケル・ファリニェスが弾いたボールを途中出場のロ・セルソが右足で押し込み、追加点を挙げた。

 試合はそのままアルゼンチンが2-0で完封勝利。ブラジルが待つ準決勝に駒を進めた。なお、コパ・アメリカでブラジルと対戦するのは、2007年大会決勝以来、4大会ぶりとなる。

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