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町田ロメロのキャリアハイ弾実らず…ホームの大宮がシノヅカ初得点で追いつきドロー

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大宮と町田は1-1のドロー

[9.7 J2第31節 大宮1-1町田 NACK]

 J2第31節が7日に行われ、4位大宮アルディージャはホームで18位FC町田ゼルビアと対戦し、1-1で引き分けた。連敗は2でストップ。一方の町田は2戦連続ドローで4試合負けなし(1勝3分)となった。

 先制したのは町田。前半3分、3試合ぶりに先発復帰したDF下坂晃城が左サイドから浮き球のパスを送ると、DF櫛引一紀がヘディングでGK加藤有輝に下げようとしたところにFW土居柊太が反応する。土居は潰れてボールを拾えなかったが、こぼれ球に走り込んだMFロメロ・フランクが右足で蹴り込んだ。

 ロメロは今季8得点目。山形時代の2013年に記録した7ゴールを上回り、自身のキャリアハイを更新した。

 出鼻をくじかれた大宮は前半を1点ビハインドで折り返したが、後半28分に同点に追いつく。途中出場のFWフアンマ・デルガドが粘ってPA内右につなぎ、MF三門雄大がワンタッチでクロスを送ると、ファーで反応したのは同じく途中投入のMFイッペイ・シノヅカ。ヘディングでゴール左に押し込み、加入後初得点を挙げた。

 逆転を狙う大宮は終盤に猛攻を仕掛けたが、1-1のまま動かずに終了のホイッスル。同勝ち点の2位横浜FCが勝利したため、自動昇格圏内とのポイント差は2に開いた。

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