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スアレス注目の若手ストライカー3人は?「優れたフィニッシャー」「多くのスキルを備えている」

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ルイス・スアレス注目の若手ストライカー3選手は…?

 バルセロナに所属するFWルイス・スアレス(32)が注目する若手ストライカーとして3選手の名前を挙げた。英『フォー・フォー・トゥー』がつたえている。

 2014年7月に加入したバルセロナで毎シーズン2桁得点を記録し、2015-16シーズンには40得点でリーガ・エスパニョーラ得点王に輝くなど、世界最高峰のストライカーとして活躍し続けているスアレスが、「今シーズンは非常にうまくプレーしている若いストライカーが多いね」と語り、注目している若手として3名を挙げた。

「個人的にスキルを見たいと思う若手やベテランストライカーがいるよ。例えば、チェルシーで9番をつけるエイブラハムは好きだね。彼は優れたフィニッシャーであり、若いにもかかわらず信じられないほど動くストライカーだね」

「もう1人はマキシミリアーノ・ゴメス。彼はウルグアイ出身というだけでなく、ストライカーとしてビッグクラブが求める多くの特徴とスキルを備えている。そして、ラウタロ・マルティネスも今シーズンは高いレベルでプレーしているね」

 スアレスが最初に言及したイングランド代表FWタミー・エイブラハム(22)は、チェルシー下部組織育ちで武者修行から今季復帰。フランク・ランパード新監督の信頼を獲得し、ここまでプレミアリーグで13試合10得点を記録するなど、フランス代表FWオリビエ・ジルやベルギー代表FWミヒー・バチュアイらをベンチに追いやるほどの活躍をみせている。

 2番目に挙げたバレンシアに所属するウルグアイ代表FWマキシミリアーノ・ゴメス(23)は、今季セルタからバレンシアに加入。6勝5分4敗となかなか勝ち点を稼げない中で、チーム最高タイの6ゴールを挙げるなど、チームを引っ張っている。

 最後に名前を挙げたアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)は、昨季ヨーロッパにわたり、インテルに加入。移籍初年度は公式戦35試合9得点にとどまったが、2年目の今季はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のバルセロナ戦で得点するなど、すでに18試合11得点を記録しており、セリエAで2位につけるインテルの中心選手として活躍している。

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