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ユベントスが前人未到9連覇!36回目のスクデッド獲得

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[7.26 セリエA第36節 ユベントス2-0サンプドリア]

 ユベントスがホームでDF吉田麻也の所属するサンプドリアを2-0で下し、自らの記録を更新する9シーズン連続となる36回目のリーグ優勝を決めた。

 優勝に王手をかけた中で迎えた前節の敵地でのウディネーゼ戦はまさかの逆転負け。ホームで改めてスクデットを狙うことになったユベントスが自力で優勝を決める条件は勝利のみという状況で迎えた。ただ前半29分にDFダニーロが競り合いで頭部を負傷。同40分にはFWパウロ・ディバラが左足鼠径部付近を痛めて交代となるなど、9連覇を前に試練が襲う。

 しかしそんな中で先制点が決まる。前半終了間際のアディショナルタイム6分、右サイドでFKを獲得したユベントスはMFミラレム・ピャニッチが横パス。サインプレーで意表を突くと、FWクリスティアーノ・ロナウドがグラウンダーのダイレクトで流し込み、前半のうちにスコアを動かすことに成功する。

 待望の追加点は後半22分、C・ロナウドのミドルシュートをGKが弾いたところにいち早く反応したFWフェデリコ・ベルナルデスキが押し込んでリードを2点に広げる。同44分にDFアレックス・サンドロの突破から獲得したPKを蹴ったC・ロナウドのシュートはクロスバーを弾いたが、2-0で逃げ切ってホームで歓喜の瞬間を迎えた。

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