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女性連れ込みで追放の2人へ…サウスゲイト監督「復帰は多くの信頼を築くのが先」

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 イングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督が、代表チームを追放された2人に言及している。

 8日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ2第2節で、デンマークと対戦したイングランド。前節からメンバー、システムを変更したものの、なかなか攻撃の形を作れず。スコアレスドローに終わっている。

 この試合前には、前節A代表デビューを果たしたフィル・フォーデンとメイソン・グリーンウッドが、チームホテルに女性を連れ込んだことが発覚。隔離を免除されてアイスランドに入国したイングランド代表には、親族を含めた部外者との接触を禁じる条件が課されていたが、マンチェスターの両選手による行為はアイスランドの新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反。代表チームから追放されている。その後両選手は認め、謝罪の声明を発表した。

 サウスゲイト監督はこの件について再び問われると、「昨日話したように、彼らは何が起きたのかを知っており、それはコロナ対策ガイドラインに反するもので、受け入れられないものだ。どちらにしても彼らは家に帰っていただろう」とコメント。そして、今は手助けをするべき時だと話した。

「起きたことは起きたことだ。今はサポートが必要。再び信頼を取り戻すためにも、助けを必要としているんだ。彼らはイングランド代表選手としての期待を理解している。我々は若手選手を立ち直らせる手助けをしなければならない」

「(10月のインターナショナルブレイクでの復帰は)多くの信頼を築くことが先。私はこれ以上彼らを傷つけたくはない」

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