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大分MF田中達也が浦和加入!!「憧れの田中達也選手のようにタイトルを獲得したい」

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大分MF田中達也が浦和へ

 浦和レッズは28日、大分トリニータからMF田中達也(28)を完全移籍で獲得することが決まったと発表した。田中は今季、自身キャリアハイの33試合8得点を挙げていた。

 田中は九州産業大時代の2011年、特別指定選手として登録されていたロアッソ熊本でJリーグデビュー。14年から正式に加入し、16年のFC岐阜での武者修行を経て、出場機会を重ねていった。19年にはG大阪に加入し、初のJ1挑戦を果たすと、半年間で大分に完全移籍。運動量の多いサイドアタッカーとして活躍した。

 浦和では2001年から12年にかけて、現アルビレックス新潟のFW田中達也が所属。2006年のJリーグ初制覇、07年のAFCチャンピオンズリーグ初制覇などに貢献したレジェンドはいまもなお愛されている。

 田中は浦和を通じて発表したコメントで「浦和レッズは、自分と同姓同名で小さい頃から憧れ続けている田中達也選手がプレーしていたクラブで、ここでプレーできることを心から光栄に思っています」とレジェンドへの敬意を明かしつつ、加入の喜びを語っている。

「自分の武器は、ドリブルとスピードですので、ゴールにつながるようなプレーやみなさんにワクワクしてもらえるようなプレーを見せたいと思います。ファン・サポーターのみなさんの熱い応援を背にしてプレーすることを今から楽しみにしています。浦和レッズという偉大なクラブの目標を達成するために、チームに貢献できるよう全力でがんばります。憧れの田中達也選手のように、このクラブでタイトルを獲得したいと思います。応援よろしくお願いいたします」。

 一方、大分を通じては「今年はコロナ禍により大変な年だったにも関わらず、変わらずサポートしていただいたファン・サポーター、スポンサー、行政の皆様、1年間応援ありがとうございました。大分トリニータのファン・サポーターの皆様には、昨年のシーズン途中での加入当初より温かい声援を送っていただきました。皆様の応援が僕の走る原動力となり頑張ることができました。ありがとうございました。チームを離れることになりますが、これからもサッカーと真摯に向き合い、向上心を絶やさずに成長していけるように頑張ります。1年半本当に応援ありがとうございました」と別れの言葉を伝えている。

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