beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

GK一歩も動けず…福岡が新加入クルークスの強烈V弾でルヴァン杯初白星! 鳥栖は開幕3連敗に

このエントリーをはてなブックマークに追加

決勝点を挙げた福岡MFジョルディ・クルークス

[4.21 ルヴァン杯GL第3節 鳥栖0-1福岡 駅スタ]

 ルヴァンカップのグループA第3節が21日に行われ、アビスパ福岡は敵地でサガン鳥栖に1-0で勝利した。今大会初白星を挙げ、1勝2敗の勝ち点3でグループ3位。鳥栖は開幕3連敗で最下位となっている。

 ホームの鳥栖は直近のリーグ戦から先発メンバー11人を変更。新戦力のナイジェリア人FWオフォエドゥが加入後初出場となった。対する福岡はスタメン10人を入れ替え。C大阪からレンタル中のGK永石拓海が加入後初出場、ルーキーの19歳MF森山公弥がプロ初出場を果たした。

 3月21日のJ1第6節(駅スタ)はスコアレスドロー。今季2度目の“九州ダービー”は、序盤からアウェーの福岡が押し気味に試合を進めた。

 前半38分、FW渡大生のスルーパスからMF吉岡雅和がPA内中央に抜け出す。GK守田達弥との1対1から左足でネットを揺らすが、オフサイドの判定。同45分にはFWフアンマ・デルガドがPA内右でロングボールを収め、角度のない位置から右足でシュートを放つ。しかし右ポストを直撃し、0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半も福岡が攻勢をかける中、後半13分に鳥栖がゴールを脅かす。右CKからDF田代雅也がファーに飛び込み、高い打点から叩きつけたヘディングシュート。だが、枠の左に外れて先制とはならない。

 後半27分には福岡の左CKから途中出場のベルギー 人MFジョルディ・クルークスが左足でクロス。PA内中央のMFカウエが頭で合わせるも、GK守田のファインセーブに遭う。それでも福岡は同37分に均衡を破った。

 右CKからキッカーのクルークスが自らこぼれ球に反応し、PA右外から左足で低い弾道のダイレクトシュート。GK守田が一歩も動けずにゴール左隅へ突き刺さり、1-0とした。

 今季ローダ(オランダ2部)から完全移籍したクルークスは加入後初得点。これが決勝ゴールとなり、福岡が“九州ダービー”を制した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2021シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●ルヴァン杯2021特設ページ
●[ルヴァン杯]GL第3節2日目 スコア速報

TOP