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三笘薫が投入1分で加入後初アシスト!! 昇格組サンジロワーズは暫定首位に浮上

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MF三笘薫が加入後初アシスト

[10.2 ベルギー・リーグ第10節 セルクル・ブルージュ0-3サンジロワーズ]

 ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズのMF三笘薫が2日、敵地で開催されたベルギー・リーグ第10節セルクル・ブルージュ戦(○3-0)で途中出場し、加入後初アシストを記録した。

 2-0の後半38分に投入された三笘は直後の同39分、左サイドのハーフウェーライン付近でボールを受けると、長い距離をドリブルで運び、PA内左に進入。相手2人に対応されたが、カットインと見せかけて縦に切り返し、中央へのラストパスでMFロイク・ラプサンの3点目を導いた。

 現在24歳の三笘は東京オリンピック後の8月10日に川崎フロンターレからブライトン(イングランド)へ完全移籍し、初年度はサンジロワーズに期限付き移籍。9月12日の第7節ゲンク戦(△1-1)で途中出場によって新天地デビューを果たすと、21日のベルギー・カップ5回戦のレブベーケ戦(○7-0)では初得点をマークした。アシストは今回が加入後初めてとなる。

 サンジロワーズはリーグ戦で2試合ぶりに勝ち点3を獲得。昇格組ながら暫定首位に浮上している。

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