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岡山アウベス2戦連発で先制もデュークのPK失敗響く…徳島に今季初得点許しドロー

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[2.27 J2第2節 岡山1-1徳島 Cスタ]

 ファジアーノ岡山徳島ヴォルティスの一戦は、1-1の引き分けに終わった。岡山は1勝1分、徳島は2戦連続の引き分けとなった。

 開幕戦で甲府に4-1で快勝した岡山は、2戦連続でホーム戦。開幕戦とルヴァン杯を戦い、無得点で勝利のない徳島を迎えた。また徳島は、昨年まで岡山でプレーしたDF安部崇士とMF白井永地がスタメン出場した。

 試合は前半に大きく動いた。前半3分、バックラインでパスを回した安部の横パスをカットしたFWチアゴ・アウベスが縦に抜けてゴール右隅に流し込む。新外国人FWの開幕戦に続く2戦連続ゴールで岡山が試合を動かした。

 さらに前半24分には岡山がチアゴ・アウベスのシュートからDF川上エドオジョン智慧のエリア内でのハンドを誘発。ただFWミッチェル・デュークが蹴ったPKは、GK長谷川徹に防がれて、追加点にはならなかった。

 すると徳島は前半41分、ドリブルで運んだFW浜下瑛のクロスがFW藤尾翔太の頭にピタリ。徳島の22シーズン初得点が同点弾となり、ドローに持ち込んだ。
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