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時が止まった…エウベルが美しいループ弾!! 京都から逃げ切った横浜FM、3連勝で首位キープ

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横浜F・マリノスが3連勝で首位キープ

[9.14 J1リーグ第26節 京都 1-2 横浜FM サンガS]

 J1リーグは14日、第26節を開催し、サンガスタジアム by KYOCERAでは京都サンガF.C.横浜F・マリノスが対戦。前半25分に先制した横浜FMが後半5分に加点すると、京都の反撃を後半43分の1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

 ホームの京都は10日の第29節鹿島戦(△1-1)から先発1人を入れ替え、MF福岡慎平らを先発起用。一方、2試合連続完封勝利中で首位をキープする横浜FMは、第29節福岡戦(○1-0)から先発4人を入れ替え、FW仲川輝人、MFマルコス・ジュニオール、MF藤田譲瑠チマ、DF永戸勝也らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半20分、京都がゴールを脅かす。PA内左からMF松田天馬が中央に送ったボールを福岡が左足で合わせるが、至近距離から放ったシュートは好反応を見せたGK高丘陽平にストップされてしまう。

 前半23分には横浜FM。右サイドのFW仲川輝人が中央のFWアンデルソン・ロペスへ。コントロールし切れなかったボールに走り込んだFWエウベルがPA内から狙うも、GK上福元直人に右足1本で阻まれてしまった。しかし、同25分、永戸が蹴り出したFKにフリーで走り込んだDFエドゥアルドがヘディングで突き刺し、横浜FMが先制に成功した。

 1-0まま後半を迎えると、同5分に横浜FMが追加点を奪取。右サイドからDF松原健が送ったクロスに対し、飛び出した上福元がパンチングで弾き出すが、クリアが小さくなってしまう。すると、PA外にこぼれてきたボールをエウベルがループシュート。上福元、カバーに入ったDF麻田将吾の頭上を緩やかに越えたボールは鮮やかにネットを揺らし、横浜FMがリードを2点差に広げた。

 2点のビハインドを背負った京都ベンチは後半17分に動き、FWピーター・ウタカ、FWパウリーニョ、FW木村勇大の3枚を投入。さらに同21分にはDF荻原拓也、同25分にはMF金子大毅をピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。

 京都はゴールを脅かす場面を作り出しながらも、なかなかゴールを奪えなかったが、後半43分にDF井上黎生人のシュートのこぼれ球を金子が蹴り込んで1点を返す。しかし、反撃はそこまで。逃げ切った横浜FMが2-1の勝利を収めて勝ち点3を上積みした。


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