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邦本宜裕が新天地・ポルトガルで初アシスト! 超絶スルーパスがピッチ切り裂く

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MF邦本宜裕

 MF邦本宜裕が新天地・ポルトガルで初アシストをマークした。

 2018年からKリーグ(韓国1部)を舞台に戦っていた邦本。しかし、全北現代在籍時の今年7月8日に飲酒運転が発覚し、同13日に双方合意のうえで契約解除となった。

 その後、7月27日にカサピア(ポルトガル1部)への加入が発表。全北現代のファン・サポーターに向けて「自分の過ちによってシーズン途中でチームを去ることになり、大変申し訳なく思っています」と謝罪の言葉を残すと、「このような機会を与えてくれたカサピアに感謝します。またサッカーができることに感謝し、クラブのために精一杯頑張ります」とポルトガルでの“再スタート”を切っていた。

 邦本は今月7日のリーグ開幕節・サンタクララ戦(△0-0)に初先発でデビューを果たすと、13日の第2節・ベンフィカ戦(●0-2)でもスタメン出場。21日に行われた第3節・ボアビスタ戦(○)では、3試合連続の先発出場となると、1点リードで迎えた後半22分に勝利を手繰り寄せるアシストを記録した。

 自陣ペナルティーエリア付近でボールを受けた邦本は、一度はパスを阻まれるも、セカンドボールを自ら拾いルックアップ。前線のFWセイビア・ゴッドウィンが走り込むスペースをターゲットに左足を振ると、鋭い低弾道のロングスルーパスが通った。

 そのパスを受けたゴッドウィンがドリブルで持ち込みフィニッシュ。カサピアは2-0で勝利し、今季初白星を挙げている。邦本は試合後に自身のツイッター(@T22KSOCCER)を更新し、「今シーズン初勝利、1アシスト」と喜びを伝えた。

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