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メキシコ代表やらかした…一部選手が壮行試合後に売春婦30人と夜通しパーティー

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壮行試合後にパーティーへ

 メキシコ代表チームの一部選手がロシアW杯開幕2週間前に売春婦とパーティーを行っていたことが明らかになった。英『ミラー』が伝えている。

 メキシコ代表は3日、エスタディオ・アステカでスコットランド代表と親善試合を行い、1-0で勝利した。その壮行試合の直後、一部選手たちはメキシコシティの高級地区ラスロマスに移動し、30人の売春婦と一晩中パーティーを楽しんだことを地元メディアが報じている。

 パーティーに参加したのはGKギジェルモ・オチョア(S・リエージュ)、 DFカルロス・サルセド(フランクフルト)、MFマルコ・ファビアン(フランクフルト)、MFジオバニ・ドス・サントス(LAギャラクシー)とMFジョナタン・ドス・サントス(LAギャラクシー)ら。

 メキシコの雑誌『TV Notas』によると、パーティーは3日午後10時30分にスタートし、午前4時まで夜通しで行われたという。関係者は「選手たちは音楽、酒、ゲーム、女性たちと楽しい夜を過ごした。ガールフレンドや妻がいない状況で夜を明かした」と説明した。

 メキシコ代表は2011年のコパ・アメリカ前にも一部選手が売春婦とパーティーを行い、8人が代表メンバーから落選した過去がある。この件について、メキシコサッカー協会はまだ声明などを出していない。グループFのメキシコは本大会で6月17日にドイツ、23日に韓国、27日にスウェーデンと対戦する。

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