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レアルの新エース、ベイルが吐露「C・ロナウドがいなくなって…」

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ガレス・ベイルがレアルはクリスティアーノ・ロナウドのワンマンチームだったと認めた

 レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルが、今夏まで同クラブはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“ワンマンチーム”だったことを認めた。英『デイリー・メール』が報じている。

 長年、C・ロナウドがエースとして君臨していたレアル。今夏、移籍金1億ユーロ(約130億7000万円)でユベントスに移籍し、フレン・ロペテギ新監督は「C・ロナウドの穴は彼が埋めてくれるだろう」と、ベイルを新エースに指名している。

 レアルは、今夏の移籍市場でC・ロナウドの後釜を獲得することができなかったが、新指揮官のもと直近のビルバオ戦は引き分けたものの、開幕3連勝を飾り、上々のスタートを切った。

 ベイル曰く、チームは良い方向に変わりつつあるようだ。「明らかに大物プレイヤーがいる時とはちょっと違うね。よりリラックスできているかもしれない。1人ではなく、1つのユニットとしてチームが機能していると思うよ」と、昨季までの違いを話した。

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