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出場校チーム紹介:秋田商(秋田)

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秋田商高は秋田県勢14大会ぶりとなる1勝を目指す

第97回全国高校サッカー選手権

秋田商高(秋田)

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秋田商高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
4年連続44回目
■過去の最高成績
優勝(57、66年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝(55年度)、全国高校選手権4強3回(60、85、86年度)、全国高校総体優勝1回(68年)、全国高校総体準優勝1回(72年)
■監督
小林克
■主将
MF鈴木宝(3年)
■今季成績
[総体](県準決勝敗退)
県準決勝 1-2 新屋高
[リーグ戦]
プリンスリーグ東北6位(6勝2分10敗)
[新人戦](県4強、17年11月)
県準決勝 1-2 新屋高

■予選成績
3回戦 3-0 秋田南高
準々決勝 10-0 国際情報高
準決勝 3-2(延長)新屋高
決勝 1-0 明桜高
■都道府県予選準決勝布陣図&決勝メモ
[5-4-1]
      長谷川悠
伊藤拓          鈴木宝
   富田蓮史郎 原田悠翔       
山本翔太  小日山涼生  高橋海陽
   田近奈生  松野真士
      山口雄也
[決勝メモ]
 秋田経法大附高時代の93年度以来となる全国出場を狙う明桜高との決勝戦。守りの堅い両校の戦いは0-0のまま進む。後半、攻撃のギアを上げた秋田商はゴール前のシーンを増やすと35分、CKのこぼれ球に反応したMF富田蓮史郎(3年)が右足ミドルを突き刺して先制。その1点を守った秋田商が1-0で勝ち、4連覇を達成した。

■予選取材記者(編集部・吉田)チーム紹介
攻撃強化、最多44回目の全国出場
 44回目の全国大会出場は歴代最多。全国優勝2回の名門「秋商」の運動量の多さと守備意識の高さは今年も健在だ。加えて、昨年11月に完成した人工芝グラウンドで技術力・判断力のベースが向上。「止める・蹴るを速くする。パスをもらう人が余裕のあるように、口酸っぱく言ってきた」(小林克監督)こと、また6年ぶりに参入したプリンスリーグ東北で揉まれたこともあり、攻撃に余裕が生まれ、その精度も高まってきている。
 中盤で体を張るMF富田蓮史郎(3年)や素材感のあるGK山口雄也(2年)、CB松野真士(2年)らが後方を支え、注目の俊足レフティーFW長谷川悠(3年)と泥臭くゴールを目指すMF鈴木宝主将(3年)のホットラインなどから貴重なゴールを奪う。
 選手として全国優勝を果たし、監督として選手権4強に2度導いた外山純元監督(元秋田会長)が18年8月に他界。名門は、全国大会で秋田県勢14大会ぶりとなる白星を勝ち取り、名将に捧げる。
■予選取材記者(編集部・吉田)注目選手
スーパーゴール決める俊足レフティー
FW長谷川悠(3年)
「攻守に渡って存在感を放つ俊足レフティーだ。普段の練習から数々の場面を想定したシュート練習を実施。県準決勝で無回転ミドルを決めるなどその成果を発揮」

攻守で体張る闘将
MF鈴木宝(3年)
「県準決勝では魂の延長V弾。今年、CFからSHへポジションを変え、守備意識が向上。“闘将”は攻守において泥臭くボールを追い、ゴールを決める。プリンスリーグ東北では11得点を記録」

ポテンシャル備えたルーキー
MF原田悠翔(1年)
「県予選では1年生ながら名門の10番に。スピード、経験値などまだまだだが、長身で懐の深いボールキープやパスに注目。双子の弟、MF原田遥翔(1年)も期待の選手」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 神村学園高(鹿児島)
【16年度 第95回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 滝川二高(兵庫)
【15年度 第94回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 鳴門高(徳島)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 履正社高(大阪)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 0-4 九州国際大付高(福岡)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 立命館宇治高(京都)
【08年度 第87回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 那覇西高(沖縄)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-5)神戸科学技術高(兵庫)
【06年度 第85回(2回戦敗退)】
2回戦 0-0(PK0-3)神村学園高(鹿児島)
【04年度 第83回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 益田高(島根)
2回戦 0-1 羽黒高(山形)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 水島工高(岡山)
2回戦 0-1 青森山田高(青森)
【99年度 第78回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 境高(鳥取)
2回戦 2-1 國學院久我山高(東京B)
3回戦 1-1(PK3-4)日大藤沢高(神奈川)
【98年度 第77回(3回戦敗退)】
2回戦 2-1 玉野光南高(岡山)
3回戦 1-2 熊本国府高(熊本)
【97年度 第76回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 新居浜工高(愛媛)
2回戦 1-0 水戸短大附高(茨城)
3回戦 1-2 逗葉高(神奈川)
【95年度 第74回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 熊本商高(熊本)
【94年度 第73回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 多々良学園高(山口)
【92年度 第71回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK3-4)宮崎工高(宮崎)
【91年度 第70回(2回戦敗退)】
1回戦 5-1 倉敷工高(岡山)
2回戦 1-2 星稜高(石川)
【90年度 第69回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 玉野光南高(岡山)
2回戦 2-0 広島国泰寺高(広島)
3回戦 0-2 武南高(埼玉)
【88年度 第67回(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 高松商高(香川)
2回戦 0-1 仙台育英高(宮城)
【86年度 第65回(4強)】
2回戦 1-0 高松商高(香川)
3回戦 0-0(PK7-6)南宇和高(愛媛)
準々決勝 3-1 佐賀商高(佐賀)
準決勝 0-3 東海大一高(静岡)
【85年度 第64回(4強)】
2回戦 1-1(PK5-4)平戸高(長崎)
3回戦 3-0 磐城高(福島)
準々決勝 1-0 山口高(山口)
準決勝 0-1 四日市中央工高(三重)
【82年度 第61回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 鹿児島実高(鹿児島)
【81年度 第60回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 西原高(沖縄)
2回戦 2-1 御影工高(兵庫)
3回戦 0-0(PK2-3)古河一高(茨城)
【79年度 第58回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 東灘高(兵庫)
2回戦 2-3 大淀高(奈良)
【74年度 第53回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 膳所高(滋賀)
【73年度 第52回(8強)】
1回戦 2-1 米子工高(鳥取)
2回戦 1-0 韮崎高(山梨)
準々決勝 1-3 四日市中央工高(三重)
【72年度 第51回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 四日市中央工高(三重)
2回戦 0-2 大分工高(大分)
【71年度 第50回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 帝京高(東京)
【68年度 第47回(8強)】
1回戦 6-0 徳島商高(徳島)
準々決勝 1-3 広島県工高(広島)
【67年度 第46回(8強)】
1回戦 1-1(抽選勝ち)徳島商高(徳島)
準々決勝 1-2 韮崎高(山梨)
【66年度 第45回(優勝)】
1回戦 2-1 徳島商高(徳島)
準々決勝 1-0 明星高(大阪)
準決勝 1-0 浦和市立高(埼玉)
決勝 0-0 藤枝東高(静岡)
※両校優勝
【64年度 第43回(8強)】
1回戦 2-1 山陽高(広島)
2回戦 1-1(抽選勝ち)帝京高(東京)
準々決勝 1-2 仙台育英高(宮城)
【62年度 第41回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 明星高(大阪)
【61年度 第40回(8強)】
1回戦 7-1 島原商高(長崎)
2回戦 1-0 遠野高(岩手)
準々決勝 0-4 宮城県工高(宮城)
【60年度 第39回(4強)】
1回戦 3-1 豊田西高(愛知)
2回戦 2-1 古座高(和歌山)
準々決勝 1-0 広大附高(広島)
準決勝 0-1 遠野高(岩手)
【58年度 第37回(2回戦敗退)】
2回戦 1-3 徳島商高(徳島)
【57年度 第36回(優勝)】
1回戦 7-0 宇和島東高(愛媛)
2回戦 1-0 舟入高(広島)
準々決勝 3-1 韮崎高(山梨)
準決勝 2-1 浦和西高(埼玉)
決勝 4-2 刈谷高(愛知)
【56年度 第35回(8強)】
1回戦 5-2 三国丘高(大阪)
2回戦 4-0 島原商高(長崎)
準々決勝 3-4 日立一高(茨城)
【55年度 第34回(準優勝)】
2回戦 3-2 熊本工高(熊本)
準々決勝 2-1 芦屋高(兵庫)
準決勝 3-1 宇都宮工高(栃木)
決勝 1-4 浦和高(埼玉)
【54年度 第33回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 刈谷高(愛知)
【53年度 第32回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 桐蔭高(和歌山)
【52年度 第31回(8強)】
1回戦 3-1 岡山朝日高(岡山)
準々決勝 1-2 修道高(広島)
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