beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

出場校チーム紹介:星稜(石川)

このエントリーをはてなブックマークに追加

14年度の全国王者、星稜高

第97回全国高校サッカー選手権

星稜高(石川)

星稜高関連ニュース


星稜高写真ニュース

▼全国大会日程
-
■出場回数
2年連続28回目
■過去の最高成績
優勝(14年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校選手権準優勝1回(13年度)、同4強3回(04、12、15年度)、全国高校総体出場27回、同準優勝1回(07年)、全日本ユース(U-18)選手権準優勝1回(02年)
■監督
河崎護
■主将
FW岩岸宗志(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 3-0 金沢桜丘高
全国1回戦 4-1 佐賀東高(佐賀)
全国2回戦 0-3 國學院久我山高(東京2)
[リーグ戦]
プリンスリーグ北信越5位(8勝2分8敗)

■予選成績
2回戦 8-0 金沢二水高
3回戦 21-0 小松明峰高
準々決勝 4-0 日本航空高石川
準決勝 1-0 遊学館高
決勝 4-0 金沢学院高
■都道府県予選準決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
     西部悠大 岩岸宗志
尾崎佳洋         川本虎太郎
     麻生季人 中村日向
別宗裕太          川地功起
     小平大輔 桶作拓海
        影近大輔
[決勝メモ]
 初優勝を目指した金沢学院高との決勝戦。星稜は前半2分、MF有馬大勢(3年)のFKがクロスバーを直撃し、この跳ね返りをDF川地功起(3年)が押し込んだ。15分にもDF湯澤拓士(3年)の左クロスをFW岩岸宗志(3年)が決めて2-0。さらに川地が決めて3点差で前半を折り返した星稜に対し、金沢学院も後半、幾度かゴールに迫るが星稜は得点を許さず。逆に岩岸のこの日2点目のゴールで突き放した星稜が4-0で快勝し、2連覇を達成した。

■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
冬へ向けて進化。北信越を代表する名門
 4年前に日本一を果たした北信越の名門校の力は今年も健在。石川県予選では38得点無失点と他を圧倒して、県勢最多となる28回目となる選手権出場を決めた。今年のチームの売りは、前線で力強さを発揮するFW岩岸宗志(3年)とFW西部悠大(3年)のコンビだ。「昨年から組ませてもらっているので、互いの特徴は分かっている」(岩岸)という2トップを活かすサイドにも、MF尾崎佳洋(3年)やMF川本虎太郎(1年)ら実力者がいるのも心強い。3列目のMF麻生季人(3年)が試合での存在感を増せば、全国でも十分戦えるはずだ。CB小平大輔(3年)が中心の守備は対戦相手や試合状況に応じて、3バックと4バックを併用するのが特徴で、強度は十分。2度目の日本一が目標だが、まずは近年果たせていない2回戦突破を狙いに行く。
編集部+α
 12年度から15年度まで4年連続で全国4強以上。MF本田圭佑らを育てた名将、河崎護監督の指導の下、夏から冬にかけてのチームの成熟度が非常に高い印象のチームだ。今年もインターハイ2回戦で敗退した夏からメンバーを入れ替えながら、多くの選手が実戦経験を重ねながら冬へ。選手権での躍進が期待される。
■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
石川MVPの点取り屋
FW岩岸宗志(3年)
「力強いポストプレーが光る点取り屋で、決勝では2得点をマーク。河崎護監督が『もっとやってもらわないと困る』と期待を込めて、ハッパをかける存在だ」

期待のルーキーは北海道出身
MF川本虎太郎(1年)
「全国大会で活躍することを夢見て、北海道からやってきた期待のルーキー。思い切りの良い突破が持ち味で、サイドから決定機を作る」

気迫の守りでゴール死守
DF小平大輔(3年)
「176cmという身長はCBとして大柄ではないが、競り合いの強さと気迫のこもった対人で守備を引き締めるDFリーダー」

■過去の全国大会成績
【17年度 第96回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 松山工高(愛媛)
2回戦 0-1 明秀日立高(茨城)
【15年度 第94回(4強)】
2回戦 2-1 玉野光南高(岡山)
3回戦 1-0 中京大中京高(愛知)
準々決勝 3-0 明徳義塾高(高知)
準決勝 0-2 東福岡高(福岡)
【14年度 第93回(優勝)】
2回戦 0-0(PK5-3)鹿児島城西高(鹿児島)
3回戦 2-1 米子北高(鳥取)
準々決勝 1-0 履正社高(大阪)
準決勝 3-0 日大藤沢高(神奈川)
決勝 4-2(延長)前橋育英高(群馬)
【13年度 第92回(準優勝)】
2回戦 5-0 一条高(奈良)
3回戦 0-0(PK5-4)玉野光南高(岡山)
準々決勝 0-0(PK3-0)修徳高(東京A)
準決勝 4-0 京都橘高(京都)
決勝 2-3(延長)富山一高(富山)
【12年度 第91回(4強】
2回戦 2-0 松山工高(愛媛)
3回戦 2-0 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(PK5-4)東海大仰星高(大阪)
準決勝 2-2(PK3-4)鵬翔高(宮崎)
【11年度 第90回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 米子北高(鳥取)
【10年度 第89回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 徳島商高(徳島)
2回戦 0-0(PK2-4)駒澤大高(東京B)
【09年度 第88回(2回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-3)佐賀東高(佐賀)
2回戦 0-1 高知高(高知)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
2回戦 2-4 作陽高(岡山)
【07年度 第86回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-4)近大附高(大阪)
【06年度 第85回(8強)】
2回戦 1-0 済美高(愛媛)
3回戦 1-1(PK4-3)鹿島学園高(茨城)
準々決勝 0-2 神村学園高(鹿児島)
【05年度 第84回(2回戦敗退)】
2回戦 0-0(PK3-5)広島観音高(広島)
【04年度 第83回(4強】
2回戦 4-3 滝川二高(兵庫)
3回戦 1-0 那覇西高(沖縄)
準々決勝 1-0 前橋商高(群馬)
準決勝 2-2(PK4-5)市立船橋高(千葉)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 鵬翔高(宮崎)
2回戦 4-1 南宇和高(愛媛)
3回戦 2-2(PK4-5)初芝橋本高(和歌山)
【02年度 第81回(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 高知高(高知)
【01年度 第80回(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 立正大淞南高(島根)
2回戦 2-1 帝京三高(山梨)
3回戦 1-4 国見高(長崎)
【00年度 第79回(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 高松商高(香川)
2回戦 2-2(PK5-4)帝京長岡高(新潟)
3回戦 1-2 草津東高(滋賀)
【99年度 第78回(3回戦敗退)】
1回戦 3-1 日章学園高(宮崎)
2回戦 3-2 丸岡高(福井)
3回戦 0-2 帝京高(東京A)
【97年度 第76回(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 近大和歌山高(和歌山)
2回戦 0-2 帝京高(東京A)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【94年度 第73回(1回戦敗退)】
1回戦 1-5 徳島市立高(徳島)
【91年度 第70回(8強)】
1回戦 2-1 大分工高(大分)
2回戦 2-1 秋田商高(秋田)
3回戦 1-1(PK4-3)青森山田高(青森)
準々決勝 0-1 国見高(長崎)
【89年度 第68回(2回戦敗退)】
2回戦 3-3(PK3-5)伝習館高(福岡)
【87年度 第66回(2回戦敗退)】
2回戦 0-2 水口高(滋賀)
【78年度 第57回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 清風高(大阪)
【77年度 第56回(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 中部農林高(沖縄)
2回戦 1-6 西目農高(秋田)
【74年度 第53回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 徳島商高(徳島)

■登録メンバーリスト
※判明後に更新予定
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2018

TOP