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徳島が首位チームに3発圧勝で暫定2位! 長崎は開幕10戦目で今季初の複数失点&今季初黒星

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徳島を率いるリカルド・ロドリゲス監督

[8.8 J2第10節 徳島3-1長崎 鳴門大塚]

 J2第10節が8日に開催され、3位徳島ヴォルティスはホームで首位V・ファーレン長崎を3-0で撃破した。今季2度目の2連勝を飾り、消化試合が1つ少ない大宮を得失点差で上回って同勝ち点の2位に浮上。一方、長崎は首位陥落こそ回避したが、今季初の複数失点と初黒星を喫した。

 注目の上位対決は開始直後に動きを見せる。前半1分、徳島のカウンターからFW渡井理己がスルーパスを送り、PA内右に走り込んだFW垣田裕暉が右足でダイレクトシュート。スライディングしたDFフレイレに当たったボールが、GK高木和徹の股を抜いてゴールに転がり込む。垣田は2戦連発弾で今季5点目とした。

 1点リードで折り返した徳島は後半も立ち上がりにゴールを奪う。開始5分、左サイドのFKからキッカーのMF藤田征也が右足でファーにクロスを入れると、GK高木和がファンブルしたボールをDF内田航平が右足で押し込み、今季初得点を挙げた。

 徳島の攻勢は続く。後半11分にはカウンターから渡井がドリブルで長い距離を持ち運び、PA内中央から右足でシュート。ゴール右に決まり、6試合ぶりとなる今季3点目をマークした。

 長崎は後半23分までに5枚の交代カードを切る。同32分にはPA内左に走り込んだ途中出場MF大竹洋平がMF秋野央樹からパスを受け、左足のシュートを決めて1点を返すが、反撃はここまで。1-3で終了を迎え、今季10戦目で初めて土をつけられた。

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