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南野は後半途中出場…モナコ、敵地でトラブゾンシュポルに4失点大敗

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後半途中から出場したモナコFW南野拓実

[10.13 ELグループリーグ第4節 トラブゾンシュポル 4-0 モナコ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第4節が13日に行われ、H組ではFW南野拓実が所属するモナコ(フランス)がトラブゾンシュポル(トルコ)のホームに乗り込み、0-4の完封負けを喫した。

 6日に開催された第3節ではトラブゾンシュポルをホームに迎え、3-1の勝利を収めたモナコ。第3節終了時点で、2勝1敗の勝ち点6で2位につけている。

 0-0で試合が進む中、前半44分に思わぬ形で試合が動く。トラブゾンシュポルの攻撃を防いだモナコは、GKアレクサンダー・ヌベルに戻して攻撃を組み立てようとする。しかし、ヌベルが蹴り出したボールがDFマラング・サールに当たると、そのままゴールネットを揺らし、オウンゴールでトラブゾンシュポルが先制した。

 1-0のまま後半を迎えると、同3分にMFタシオス・バカセタスが蹴り出したCKをDFビクトル・ユーゴーがヘディングで突き刺し、トラブゾンシュポルのリードは2点差に。さらに同12分にはMFエニス・バルディが直接FKでネットを揺らし、スコアは3-0となった。

 後半15分にはモナコベンチが動き、南野がピッチへと送り込まれて右サイドハーフの位置に入った。

 しかし、再びスコアを動かしたのはホームチーム。後半24分、前方に蹴り出されたボールから抜け出したMFトレゼゲが右足のシュートでゴールを陥れ、リードを4点差に広げる。

 その後の反撃も実らずに0-4の完封負けを喫したモナコは、順位を3位に落とした。

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