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メッシの影響力が半端ない…バルサ、エースの助言で2人の獲得を見送る

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バルセロナ、リオネル・メッシの助言でメスト・エジルの獲得を見送り?

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、クラブの補強にも強い影響力を持つようだ。スペイン『ドン・バロン』によると、バルセロナはエースの助言により、今夏の移籍市場で2人の獲得を見送ったようだ。

 メッシが獲得を阻止したとされるのは、ソシエダスペイン代表DFイニゴ・マルティネスと、アーセナルドイツ代表MFメスト・エジルの2人だ。

 センターバックの補強に動いていたバルセロナは26歳のイニゴに興味を示したものの、メッシが友人であり、アルゼンチン代表でもチームメイトのMFハビエル・マスチェラーノの脅威となることを恐れ、獲得に難色を示したという。また、エジルについても、良い補強だと思わない考えをクラブに伝えたとようだ。

 メッシはパリSGのMFアンヘル・ディ・マリアユベントスのFWパウロ・ディバラリバプールのMFコウチーニョの獲得を望んでいたとされるが、その願いはかなわず。バルセロナは今夏、SBネウソン・セメドとMFパウリーニョ、FWウスマン・デンベレを獲得するにとどまった。


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