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アーノルド氏のオーストラリア代表監督続投が決定! 4大会ぶりW杯16強入り達成、更なる高みへ「一歩ずつ」

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グラハム・アーノルド監督の続投が決定

 オーストラリアサッカー連盟は30日、現オーストラリア代表監督のグラハム・アーノルド氏と2026年W杯終了までの契約延長に合意したと発表した。

 2シーズン選手として広島に在籍し、2014年には仙台を指揮するなどJリーグファンにもお馴染みのアーノルド氏は、ロシアW杯終了後に同代表監督に就任。日本代表と同じく東京五輪世代の代表監督も兼任した。

 カタールW杯アジア最終予選では日本と同組になり、3位でプレーオフへ。AFCプレーオフ、大陸間プレーオフを勝ち抜いて出場権を獲得した。本大会ではフランス、デンマーク、チュニジアと同じグループに入って2勝1敗でグループ2位となり、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンに敗れたが、4大会ぶりの16強入りは同連盟から高い評価を得ることとなり、契約延長に結びついた。

 契約延長会見に出席した同指揮官はヨーロッパや中東方面からオファーがあったことを明かしつつ、「ファンサイトなどで代表チームがいかに国内を団結させ、多くの国民がオーストラリアのサッカーを愛しているかを見た。それらによってオーストラリアに貢献したいと思うようになった」と契約延長理由を説明している。

 また目標について訊かれると、「一歩ずつ進んでいく。まずはアジアカップで優勝すること。次にW杯の出場権を得ること。プレーオフには進みたくない。3つ目はカタールW杯以上の成績を次の大会で達成すること」と答えている。

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