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上田綺世が今季リーグ戦14点目! ファン絶賛「天才」「完璧」「まじすごい」チームは首位とドロー

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FW上田綺世が今季リーグ戦14得点目をマーク

[3.17 ベルギー・リーグ第30節 セルクル・ブルージュ 1-1 ゲンク]

 ベルギー・リーグ第30節が17日に行われ、日本代表FW上田綺世が所属する9位セルクル・ブルージュはホームで首位ゲンクと1-1で引き分けた。スタメン出場した上田は今季リーグ戦14得点目を挙げ、後半アディショナルタイム4分までプレー。チームは2試合勝ちなし(1分1敗)となっている。

 3トップの中央で先発出場した上田は前半28分に左ポスト直撃のシュートを放つと、同40分に先制点を奪った。カウンターからFWヤン・グボホのスルーパスに反応し、走りながら巧みにトラップ。ペナルティエリア中央から右足でゴール右に流し込んだ。

 上田はリーグ戦2試合ぶりとなる今季14点目を記録。得点ランキング首位まであと2ゴールに迫っている。また、カップ戦を含めた公式戦全体では15ゴール目となった。

 ツイッターでは上田の先制弾に「素晴らしい」「まじすごい」「上田綺世のファーストタッチってほんと天才」「トラップ凄すぎる」「動き出しが完璧」「めちゃくちゃ綺麗なゴール」「This is 上田綺世」「代表でもお願いします」と称賛のコメントが相次いだ。

 日本代表ストライカーの見事な一撃で先手を取ったセルクル・ブルージュだったが、後半9分に失点。上田が後半アディショナルタイム4分に交代で退いた後もスコアは動かず、1-1でタイムアップを迎えた。

 上田は今後、キリンチャレンジカップ2023に臨む日本代表に合流するため、帰国する予定。日本は24日に国立競技場(東京)でウルグアイ代表、28日にヨドコウ桜スタジアム(大阪)でコロンビア代表と対決する。

 セルクル・ブルージュの次節は代表ウィーク明けの4月1日に開催され、本拠地でコルトレイクと戦う。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります

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