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最も走ったチーム&選手は…J1第9節の走行距離発表

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大分トリニータを下した首位・川崎フロンターレは8連勝を記録

 8月8日、9日に行われたJ1第9節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第9節で最も走行距離が長かったチームは横浜F・マリノスで118.548km、2位は湘南ベルマーレで117.090km、3位は名古屋グランパスで116.556km。逆に最も短かったのは、北海道コンサドーレ札幌で105.524kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がガンバ大阪のMF井手口陽介で12.230km。2位は名古屋のMF稲垣祥で12.174km、3位はベガルタ仙台のFW西村拓真で12.031kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは鹿島アントラーズで200回、2位はサガン鳥栖で181回、3位は清水エスパルス湘南ベルマーレで167回。選手別では、鹿島のDF小泉慶の34回が最も多く、2位は仙台のMF真瀬拓海の31回、3位は清水のFWカルリーニョス・ジュニオFC東京のFWレアンドロの29回だった。

■以下、第9節の各チームの総走行距離
8月8日(土)
清水(107.778km) 3-1 札幌(105.524km)
名古屋(116.556km) 6-2 浦和(111.916km)
鹿島(110.749km) 2-0 鳥栖(113.578km)
川崎F(110.787km) 2-0 大分(113.956km)
横浜FM(118.548km) 1-1 柏(111.410km)
G大阪(112.321km) 2-1 横浜FC(113.589km)
神戸(108.979km) 1-2 仙台(116.553km)
8月9日(日)
広島(112.958km) 1-0 湘南(117.090km)
C大阪(107.582km) 0-0 FC東京(108.215km)

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