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ロシアW杯出場国の中で最強センターバックの組み合わせは?日本の対戦国もトップ10入り

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ジェラール・ピケセルヒオ・ラモスがスペインを優勝へ導く

 6月14日に開幕を迎えるロシアW杯。注目選手としてアルゼンチン代表FWリオネル・メッシポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドら攻撃陣に注目が集まる中、英『スクォッカ』が最強センターバックの組み合わせトップ10を発表した。

 1位に選ばれたのはスペイン代表のセンターバック、ジェラール・ピケ(バルセロナ)とセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)のコンビだ。ピッチ外では不仲が取り沙汰されているが、ピッチの中では互いにカバーし合い、“無敵艦隊”を最後尾から支える。同メディアも「彼らがスペインをW杯の栄光に導くだろう」と予想している。

 そのほか、フランス代表ドイツ代表ブラジル代表のセンターバックが選出されている中、日本代表と対戦するセネガル代表のトリオが9位にランクイン。さらに10位には初戦で戦うコロンビア代表のジェリー・ミナ(バルセロナ)とダビンソン・サンチェス(トッテナム)のコンビが選出された。このコンビは前者が23歳、後者が21歳と若いが、驚異的な運動量と守備での鋭い感覚を備えており、コロンビア期待のセンターバック。初戦を勝って勢いをつけたい日本にとって厳しい戦いになりそうだ。

1位:ジェラール・ピケ、セルヒオ・ラモス(スペイン)
2位:ラファエル・バラン、サムエル・ウムティティ(フランス)
3位:ディエゴ・ゴディン、ホセ・ヒメネス(ウルグアイ)
4位:トビー・アルデルワイレルト、ビンセント・コンパニ、ヤン・フェルトンヘン(ベルギー)
5位:イェロメ・ボアテング、マッツ・フンメルス(ドイツ)
6位:ミランダ、マルキーニョス
7位:メフディ・ベナティア、ロマン・サイス(モロッコ)
8位:アルベルト・ロドリゲス、クリスティアン・ラモス(ペルー)
9位:カラ・ムボジ、カリドゥ・クリバリ、サリウ・シス(セネガル)
10位:ジェリー・ミナ、ダビンソン・サンチェス(コロンビア)

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